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株式会社 ERUM Science(イルムサイエンス)

還元電子

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還元電子の働きとは

水素イオン(H+)に還元電子を与えると、中和することができます。下記の化学反応が還元電子の作用です。 水素イオン(H+)のプラスが中和されると、それは安定した電子を持った水素原子(H)になります。ここから先は、生体自らの働きです。 水素原子(H)が持っているその電子は、他へ与えられやすい性質を持っています。その水素原子(H)は、電子を失って、他の正常細胞から電子を奪おうとする活性酸素に電子を供給し無害な水に変え、さらには電子を失った酸化型物質に電子を供給し、還元型物質に変えます。すると酸化が解消され、細胞は本来の働きを取り戻します。

還元電子のしくみ

大気イオンと生体の関係

空気中に浮遊しているプラスやマイナスの電荷をもった微粒子を総称して大気イオンと言います。大気イオンの生体に及ぼす作用について研究されている医師 堀口裕先生はポジティブイオン(プラスイオン)の本質は水素イオン(H+)であり体の疲労や免疫低下などの要因になり、それに対してネガティブイオン(マイナスイオン)は細胞を正常な機能へと導く作用がある事の結論を出されています。



還元電子補充の必要性

現代のストレス社会で、私たちが日ごろから病気にならないようにする方法は何かといえば、細胞のコンディションを常によくしておくこと以外にありません。 例えば空気の中にはネガティブイオンという電子をもった気体分子があって、それが多い環境にしばらくいると乱れた自律神経や低下した免疫機能が改善します。また食事の中にはビタミン、アミノ酸、ミネラル、補酵素などが含まれており、これらも電子を持っていて血液の酸性と酸化が改善されます。しかし実際は空気や食事の持つ電子だけでは十分でないために、いわゆる不足しているために病気になりやすくなっています。そこで還元電子を体の外から補充してあげる必要性があることを堀口先生は言われています。


健康と病気の要因

還元電子補充により期待されること

@細胞原形質膜の透過作用を高める
細胞は”原形質膜”という半透過性の膜に覆われていて、ネガティブイオンからの電子の働きで酸性、酸化の亢進が改善され、その透過性が高まります。 血液・血流に乗って運ばれてきた酸素や栄養物をスムーズに細胞内に取り込むことが出来るようになります。 細胞内にたまった老廃物も速やかに細胞膜を通り抜けて体外に排出しやすくなり、細胞はリフレッシュされ健全性を保ちます。 しかし逆に細胞膜内外が電子不足で酸性・酸化がひどくなると、細胞内に入りにくくなります。

A自律神経のバランス作用
ネガティブイオンは自律神経の"交感神経"の興奮を抑制して、"副交感神経"を働きやすくします。末梢血液循環の改善とリラックス効果が、内臓や脳の働きをスムーズにさせ、結果的に病気の予防と改善につながります。

B血液の浄化と循環の改善
ネガティブイオンは、酸性化血液を弱アルカリ性に中和します。また赤血球細胞の膜周囲がN-アセチルノイラミン酸の持つ電子に包まれていることが赤血球同士が反発しあいサラサラ状態になって、血流が改善され、生体の健全性が回復します。

C活性酸素の消去
活性酸素はいまや多くの病気を発生させる要因となっていることが明らかになって来ています。

D抵抗力・免疫力の増強
ネガティブイオンは血液中のγグロブリンを増やして病気への抵抗力を高めます。免疫細胞を活性化させて風邪や感染症になりにくくします。


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